わかりやすいワークショップをめざして

自身のワークショップスキルの確認のために、数年ぶりにポーターズペイント総代理店「NENGO」さんに出向きました。

「NENGO」は100年後も持続する会社をめざし命名されたそうです。お話しをすると、社員のポテンシャルがますます上がっているのが伝わってきました。

一人一人が各々のミッションとビジネスコンテンツを完全に理解しているのが、立ち振る舞いや言葉に溢れています。素晴らしい社員教育であろうと想像できます。

さて今回のセミナーでは、私たちが普段開催しているペイントワークショップを再度見つめ直す良い機会になりました。ペイントビギナーに対して、普段のルーチンが、たくさんの事を伝えようとする事に拘りすぎて、一番大事な「楽しさ」を体験する要素をおざなりにしてしまっていたことを気付かされました。

丁寧にプロダクトの物語性を説明することで、私たちの社員とユーザーに空間や街、コミュニティを美しくする想いが共有できたら嬉しく思います。

そんな思いを託した愉しくてわかりやすいワークショップつくることを2018年度の目標にしたいと思います。

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